2027年08月04日

スノーボードウェアはダークカラーが多い?

スノーボードのウエアを選ぶとき、あなたはゲレンデでの姿をイメージできていますか?一面の雪景色、シュプールを描きながら駆け下りるあなた。リフト待ち、ロッジでの食事など。日焼け止めが必要な程強い光線は、ウエアを選ぶショップではなかなか想像できませんよね。ゲレンデで多く見かけるのはダーク系カラーの普段着っぽいスノボーウエアです。スノーボードのウエアを選ぶときにファッション感覚で選ぶとこうした色合いになってしまうことが多いですよね。

でもゲレンデでの光線をイメージすると実は原色系が入った派手目のウエアの方が映えるのです。太陽光線が強い、南国のビーチを想像してみて下さい。「光線が強い」という条件ではスノーボードのゲレンデと同じ条件です。こうしたビーチには派手目カラーのビキニ姿が良く映えますよね。これは原色系は遠くからでも人の目が認識しやすいからなのです。それでは場所をゲレンデに置き換えてみましょう。友達とスノボーにいってよくあるのが

「あいつ、今どこを滑ってるんだろ?」
「同じウエアばっかでわかんないよなぁ・・」

というシーンですよね。またスノボー中に吹雪いてきたときや視界が悪いときはどうでしょうか?ダーク系のスノボーウェアでは人に接近したときに気付いてもらいにくくて事故の発生確率も高くなります。原色が少しでも入った派手目のウエアなら友達ともはぐれにくいし、人に気付いてもらいやすいですよね。実はこれ、スノーボードのウエアでは大事なことなのです。とくに初心者の方は人とはぐれやすいので、少し勇気を出して派手目のウエアをセレクトした方が良い結果になりますよ。
posted by snowman at 08:34| スノーボードウェア新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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